IJURENO エンブレム(山・家・波)

IJURENOイジュリノ

移住先の家を、“暮らしたい家”に。

移住(IJU)リノベーション(RENO)を重ねた名前です。土地を移り、住まいを直す——その二つが出会う場所に、IJURENO はあります。

移り住む土地の自然。新しい暮らしの舞台。

古い家を、暮らしたい家へ。リノベーション。

水辺・二拠点の暮らし。土地と土地をつなぐ。

Why we exist — なぜ、この窓口が要るのか

移住のリノベは、“分からない”だらけ。

土地勘がない

相場が読めない

デザインに悩む

誰に頼めばいいか分からない

はじめての土地。知らない相場。会ったこともない工務店。移住のリノベは、情報の非対称がとても大きい——あなたが不安になるのは、当たり前のことです。

その“分からない”の隣に、中立の窓口がいる。

私たちは、“うちは安心です”と主張する代わりに、誰が相談しても同じように頼れる仕組みを整えました。次の4つは、その仕組みです。

Reason — 不安に応える、4つの仕組み

主張ではなく、仕組みで信頼に応える。

01

移住特化の認定パートナーを厳選

各地の移住リノベに実績のある工務店だけを、私たちが直接審査してご紹介します。数を集めるのではなく、ご相談者さまの土地と暮らしに本当に合う一社を見極めるための仕組みです。

具体的には

  • 審査基準は明確に——移住・古民家・断熱改修などの実績、対応エリア、引き渡し後のアフター体制まで確認します
  • エリアごとに、その地域の気候や工法に通じた会社を選びます
  • 条件に合う会社がなければ、無理にご紹介はしません

それを裏づける仕組み

認定基準を公開し、実績やアフター体制は定期的に見直します。一度認定したら終わり、にはしません。

02

中立・透明 ― 費用も事例もフラットに開示

特定の会社に偏らず、費用の内訳も、うまくいった話も、注意すべき点も、正直にお伝えします。判断の材料をそろえることが、私たちの役割だと考えています。

具体的には

  • 費用相場を、ご相談の前から開示します
  • 一社に絞らず、複数社を比較してご提案します
  • 追加費用が発生しうる場面も、先にお伝えします

それを裏づける仕組み

IJURENO は特定の工務店に属しません。一時商談は業者紹介の入口ではなく、無料の「作戦会議」。だから、中立でいられます。

03

リモート完結の一時商談

物件の写真や図面を見ながら、土地勘がなくてもオンラインで相談できます。遠方の移住先でも、足を運ぶ前に、暮らしの設計図を一緒に描けます。

具体的には

  • オンライン30分の作戦会議で、気軽にスタート
  • エリア・時期・予算・進め方を、まるごと整理します
  • 遠方でも移動は不要。今いる場所から相談できます

それを裏づける仕組み

予約 → 作戦会議 → 進め方のご提案 → リノベへ、という流れを明示。工務店を「指名」しても「おまかせ」でも、入口は同じです。

04

移住に役立つ情報提供に強い

補助金・気候・暮らしの実情まで、移住ならではの視点で情報をお届けします。家のことだけでなく、その土地で暮らしていく全体を見据えてご相談に乗ります。

具体的には

  • エリア選びと、自治体の移住支援制度のご案内
  • 費用相場や、古民家・断熱といったリノベの専門知識
  • 移住後の暮らしのリアルまで、正直にお伝えします

それを裏づける仕組み

読みもの記事の蓄積と、エリアガイドが連動。相談の前後どちらでも、ご自身で学べる情報を用意しています。

Media — 掲載・メディア実績

おかげさまで、多くのメディアに取り上げられています。

relife+ 2026 SPRING 古民家を、暮らしの器に
relife+
TURNS vol.58 移住という、選択
TURNS
Casa APR 2026 二拠点の家づくり
Casa
& Premium No.124 心地よい住まいの条件
& Premium
LiVES vol.140 リノベで変わる毎日
LiVES

移住・リノベ専門メディアにて、IJURENO の取り組みや施工事例をご紹介いただいています。

Start — はじめの一歩

まずは、無料の作戦会議から。

会社選びに迷ったらおまかせで。気になる工務店があれば指名で。どちらも、中立の立場でお話を整理します。ご相談だけで終えても、もちろん問題ありません。

特定の一社へ誘導しません

売り込み・しつこい営業はなし

相談だけで終えても問題ありません